11月盛岡支部例会(交友会) 報告

月例会報告


会員各位 令和3年11月27日

11月盛岡支部例会(交友会) 報告

 開催日   令和3年11月24日 (木)  18:00~

〇下記の3点について確認。

  • 1.立憲民主党代表選(30日投開票)に立候補した逢坂誠二氏、小川淳也氏、泉健太氏、西村智奈美氏の4氏は「共産党との共闘は間違いではなかった」との認識を示した。共産党と一緒に道を歩むということか?
    2.連合の芳野友子会長は18日、立憲民主党が先の衆議院選挙で共産党と踏み込んだ協力関係をもったことについて「ありえない」と重ねて突き放した。(11.23産経)労使対立の共産党と一緒に歩めないのは当然でしょう。
    3.日本共産党綱領(2020年1月の第28回党大会議案として承認)(抜粋)を読んで、共産党とは何かを改めてしっかりと理解することにした。
    綱領の分の「社会主義的革命」とは「暴力革命」のことではないでしょうか。
    ソ連と中国の歴史はそうでした。

〇「日本の息吹」の記事:

  • 1.アメリカはなぜ日本国憲法を押し付けたのか。(ジェイソン・モーガン);国際情勢がここまで切迫していてにもかかわらず、現憲法では到底持ちこたえられない。他国からの侵略に対し、「国民の生命と財産を守る」最大の責務を放棄しているのが日本国憲法だ。この国家の本質的役割を取り戻すべく改正に速やかに取り組むべき。
    2.選択的夫婦別姓:内閣府世論調査データを”改ざん”した地方議会の意見書の内容について論議。このデータを使った全国の市と区のリストアップに奥州市、釜石市、盛岡市議会も入っている驚き!
  • 3.アフガンの邦人など救出作戦:このままでは海外邦人救出はできず、世界の笑い者に ―ここにも「自衛隊明記」の憲法改正を先送りしてきたツケが!
  • 4.「こども庁」「こども基本法」「包括的性教育」実現に込めた反日左派団体の狙いを見抜くようにしよう。

〇特記すべきこと

  • 1.選択的夫婦別姓に関して「市議会の議員へのお願い」として、まず初めに盛岡市議会議員へ郵送(11月上旬)しました。 順次、他市町村にも郵送していくことに。

〇来月開催日令和3年12月21日(火) 18:00~ 

T.B

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