岩手県本部の活動

日本会議 岩手県本部の活動について

 設立は平成24年7月22日

全国の中でも設立は47番目であり、相当遅れたものでした。
活動は本部活動の指針に合わせて行われております。
毎月欠かさず集まりが開かれています。

月々の話し合いは、月刊「日本の息吹」の内容を学び、
論議することにより進められ、各自が持つ情報交換も
盛んに行われています。

よく日本会議のことを知らずに”右翼団体”と表現する人がいますが、
それは、中国の方から発信されたプロパガンダであり、真実を冷静に
見ていない方々のいやがらせであります。

全国のネットワークですから、それ程に私共の組織力、影響力を
恐れているからであると思います。

日本会議は〝日本を愛する人々”〝日本の先行きを危惧する人々”の
集まりです。根本の思想は《綱領》に示す通りです。参加してみたら
すぐ判ることです。


令和2年11月の月刊誌「日本の息吹」のテーマは

●安倍政権の残したもの/小川榮太郎
●米国の本気と菅政権の覚悟/島田洋一
●「どうせ、中国には勝てない」という人たちへ/グレンコ・アンドリー

10月のテーマは

特集 第三十四回戦戦歿者追悼中央国民集会
 寺島泰三、百地章、衛藤晟一、有村治子、葛城奈海、百田尚樹
●「安倍ロス」とともに見えたもの/有本香 ●尖閣を守れ/山田吉彦
●追悼-私の中の李登輝先生/渡辺利夫

9月のテーマは

●激変するコロナ後の世界、その衝撃に日本は耐えられるか/用田和仁
●毅然とした「道」を歩めない日本/門田隆将
●眼前で進むサイレント・インベージョンの恐怖/山岡鉄秀

8月のテーマは

[特別インタビュー] 形の美を求め続けて―「名陶無雑」への道/井上萬二
●古関裕而の「オリンピックマーチ」と「令和マーチ」/新保祐司
●中国による世界制覇か、自由の勝利か―最後の戦いが始まった/渡邉哲也
●追悼・横田滋さん~横田滋さんの功績と被害者救出戦略/西岡力

●また日本会議と基軸を同じくする、憲法の改正の活動に絞った活動団体
「美しい日本の憲法をつくる岩手県民の会」が平成27年
3月19日に設立されました。この「~つくる県民の会」は、日本会議とは
兄弟関係のように、相互補完しながら活動が行われております。

平成30年5月3日決起大会が開かれ、同会から憲法改正
提言文がマスコミにも広く発信されました。


●平成30年12月12日には日本会議岩手県本部の
機関の一つとして「日本女性の会 岩手」が設立されて、
女性ならではの集まりが開始されました。

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